


移住者目線で沼津のリアルな情報を発信する企画「ぬまづのホンネ」。市の職員ではなく実際に沼津へ移住した方のホンネを掲載しています。第12回目のライターは愛知県から移住した丑(うし)さんです!
やあ、閲覧しに来てくれてありがとう。沼津移住1.5年目の丑だ。今月もよろしく頼むよ。
今回は先月29日に市の委託事業として開催された株式会社いろはぴ様による沼津移住者交流会に参加してきましたので、そこで感じた事を書いていきます!
今回参加された方の中には元々知り合いだった方もいらっしゃいましたが、多くの方が初めましての方でした。ご夫婦・親子で・外国人の方等多様なバックボーンを持っており、転勤や風景に惹かれて、沼津にUターンしてきた方と移住の理由も多種多様だなと感じており、それは沼津が様々な角度から魅力を感じ、移住という選択をされる方がこれだけいらっしゃるんだなと感じさせられました。開会後にはチームビルディングとしてグループで協力してパスタ・紐・テープを使いタワーを建てるアクティビティを行いました。理系のお二方に助けられっぱなしでしたが2位という好成績を残す事ができました!(あと2センチメートル高ければ1位だった…!)

グループで作ったパスタタワー
その高さはなんと50.0センチメートル!
会の後半には有名ゲームを多く手掛けた小山順一朗様のアドバイスの元、沼津にこんなモノや仕組みがあったら…という「移住者ニーズ」を考え、その解決策を市職員がいらっしゃる中発表するというグループワークが行われました。私達のグループには子育て中の方がいらっしゃったので、どんな事で困っているか伺った所、沼津には遊び場とカフェが共存しているような複合的な公園がなく、わざわざ隣市町の大型公園(柿田川公園など)まで足を運んでいるというお話があり、「移住者ニーズ」として「子育て世代からアクティブな高齢者も楽しめる公園とカフェが共存した複合的な公園が欲しい」という結論に辿り着き、解決策として高架事業の一環で空き地になる現貨物駅跡地にその公園を建ててほしいというご提案をさせていただきました。我ながら約30分で出来たばかりのグループでここまで考えられたのは凄いなと思ってしまいました(笑)他班の意見として市内の公共交通機関アクセスの改善・増便等公共交通機関関連の意見が2班あり、言われてみれば夜のバスは少ないと思いましたが、特に印象的だったのは瓶の回収スペースを作り、それを溶かしてガラスアート素材として販売し、アーティストを沼津に呼び込むという意見でした。確かに沼津市は瓶の回収は月1でスーパーでも捨てられず、回収日まで家のスペースを圧迫されて悩んでいましたが、それをアートの素材に転用して販売するのは凄くいいアイデアだなと感じました。この様に第三者の多様な意見や考えを知れて本当に参加できて良かったと感じました。

プレゼンに用いた用紙
会が終わった後自分は買いたい本があったので本屋に立ち寄り、ビールも飲める本屋なので何を飲もうか迷っていた所なんと交流会でご一緒した方が2名も来店し一緒にビールを飲みながら何故沼津に移住したのか・自分の感じる沼津の魅力・地元の話等で盛り上がりました。沼津に来てから示し合わせてもいないのに知り合いに会う事が多く、いい意味での世間の狭さも沼津の魅力かもしれませんね!
今回参加させていただいた株式会社いろはぴ様主催移住者交流会の様子はこちら↓