


移住者目線で沼津のリアルな情報を発信する企画「ぬまづのホンネ」。市の職員ではなく実際に沼津へ移住した方のホンネを掲載しています。第14回目のライターは神奈川県から移住した あこさんです!
子育てをしながら暮らすこの街は、日々の忙しさの中でも“季節がちゃんと巡っている”ことを、ふと立ち止まり気づかせてくれる場所です。
特に、牛臥山と千本浜は、わが家の“まったりスポット”として欠かせない存在。
牛臥山では、山の呼吸に合わせるように深呼吸して、子どもたちは落ち葉や小枝を宝物にして帰ってきます。千本浜では、波の音と松林の香りに包まれ、ただ砂を踏みしめるだけで心がほどけ、癒されるパワースポット。
春の柔らかな風、夏のきらめく海、秋の澄んだ空気、冬の凛とした静けさ。子どもと並んで歩いていると、季節の表情が自然と話題になります。


都会では見逃してしまいそうな変化が、この街ではちゃんと子どもの成長と同じ歩幅で寄り添ってくれると思っています。
沼津は、季節を「感じる」のではなく、「一緒に暮らす」場所。子育ての日々を優しく包み込んでくれる、そんな土地だと改めて思います。

今回紹介のスポット