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移住者目線で沼津について語ってもらいました vol.19

移住者目線で語る沼津ってどお?

移住者目線で沼津のリアルな情報を発信する企画「ぬまづのホンネ」。市の職員ではなく実際に沼津へ移住した方のホンネを掲載しています。第19回目のライターはデザイナーとして活躍中のあきちゃんです!

沼津の魚がおいしい理由を、暮らしてみて知った話!

こんにちは!デザイナーのあきちゃんです!

沼津市に暮らしていて、日常の中で何度も感じることがあります。

それは……

「魚がおいしい!!!」

特別なお店に行かなくても、
ふと立ち寄ったスーパーや、何気なく入った飲食店でそう思う瞬間があります。

これはきっと、観光で来ただけでは気づかなかった感覚です!

  • イラストマンガ

特別じゃないのにおいしいという贅沢

以前は、「おいしい魚=ちょっといいお店で食べるもの」でした。

でも今は違います。

普段の買い物の中で選んだお刺身や、
気軽に入ったお店で出てきたアジフライが、すっごくおいしい。

わざわざじゃないおいしさが、ここにはあります。

駿河湾がすぐそばにあるということ

駿河湾が近いというのは、思っていた以上に大きなことでした。

水揚げされた魚が、新鮮なまま街に届く。
その当たり前が、この地域ではちゃんと日常になっています。

だからこそ、特別な工夫をしなくても、
素材そのものの味で満足できるのかもしれません。

魚との距離が近くなる暮らし

移住する前よりも、魚を選ぶことが増えました。

「今日はどの魚にしよう」と考える時間が、少し楽しい。
そんな小さな変化もありました。

食卓が少し豊かになると、
日々の満足感も自然と変わっていく気がします。

  • イラストマンガ

おいしいが、ちゃんと日常にある

沼津市での暮らしは、
劇的に何かが変わるわけではありません。

でも、こういう小さな「おいしい」が積み重なって、
気づけば日常の質が少し上がっている。

そんな感覚があります。

これから移住を考えている人へ

もし、暮らしの中に「ちょっとした豊かさ」を求めているなら。

派手な変化じゃなくても、
毎日の食事がおいしいということは、それだけで大きな価値になります。

沼津市は、
そんなささやかな贅沢が自然に手に入る場所かもしれません