


移住者目線で沼津のリアルな情報を発信する企画「ぬまづのホンネ」。市の職員ではなく実際に沼津へ移住した方のホンネを掲載しています。第23回目のライターはデザイナーとして活躍中のあきちゃんです!
こんにちは!沼津に移住して早3年のあきちゃんです!
沼津市に暮らし始めて、意外だったことがあります。
それは、水道水がおいしいことです。
最初は特別意識はしていませんでした。
でも、毎日飲んでいるうちに「あれ?」と思うようになりました。
なんとなく飲みやすい。
白湯にしても、コーヒーを淹れてもおいしい。
気づけば、以前より水を飲むこと自体が増えていました。

以前の私は、ウォーターサーバーを契約していました。
「おいしい水を飲むには必要なもの」だと思っていたからです。
でも、沼津市で暮らし始めてから、少しずつ使わなくなっていきました。
水道水で十分おいしい。
そう感じるようになって、最終的には解約しました。

あとから知ったのですが、
沼津市の水道水には、富士山の地下水が使われています。
長い時間をかけてろ過された天然の水。
そう聞くと、この飲みやすさにも納得でした。

移住というと、大きな変化を想像しがちです。
でも実際は、
「毎日飲む水がおいしい」みたいな小さなことが、暮らしの満足度をじわじわ上げてくれる気がします。
特別な贅沢ではないけれど、
ちゃんと豊かさを感じられる。
そんな感覚があります。
沼津市での暮らしは、劇的に派手ではありません。
でも、毎日触れるものが少し心地いい。
その積み重ねが、「ここで暮らしてよかった」に変わっていくのだと思います。
