沼津市では、平成26年11月28日に施行された「まち・ひと・しごと創生法」に基づき、平成27年10月、沼津市まち・ひと・しごと創生人口ビジョン・総合戦略を策定し、「都市的魅力と自分らしい生活を楽しめる“ぬまづ暮らし”の実現」を、将来のまちの姿として今後目指すべき目標に位置づけ、定住人口の確保と交流人口の拡大に取り組んでいます。
国は、第1期まち・ひと・しごと創生総合戦略が、令和元年度末で終了を迎えることから、令和元年12月に第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略を閣議決定し、引き続き国を挙げて地方創生に取り組む方針を示しました。
国・県における人口ビジョンの改訂や第2期総合戦略の策定、また、人口動態の変化やこれまでの取組、第5次沼津市総合計画の方向性なども踏まえ、令和3年3月、人口ビジョンを改訂するとともに、第2期総合戦略を策定しました。
沼津市まち・ひと・しごと創生人口ビジョン(令和3年3月)
(1)人口の現状分析
- 人口動向分析
- 将来人口の推計と分析
- 産業の状況
- まちづくり市民アンケート調査結果
- 人口の変化が地域の将来に与える影響
(2)人口の将来展望
- 人口の長期見通しと将来展望
- 目指すべき将来の方向とまちの姿
第5次沼津市総合計画後期推進計画(第3期沼津市総合戦略)(令和8年3月)
地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)について
沼津市まち・ひと・しごと創生総合戦略の進捗
過去の計画
- 沼津市まち・ひと・しごと創生人口ビジョン(令和2年3月改訂)(PDF:168KB)
- 第1期沼津市まち・ひと・しごと創生総合戦略(令和2年3月期間延長)(PDF:483KB)
- 第2期沼津市まち・ひと・しごと創生総合戦略(令和3年3月策定)(PDF:2,367KB)
新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金について
新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するとともに、感染拡大の影響を受けている地域経済や住民生活を支援し地方創生を図るため、地方公共団体が地域の実情に応じてきめ細かに必要な事業を実施できるよう、「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」が創設されました。
本市においても、感染拡大防止対策、市内経済と市民生活の下支え、新しい生活様式への対応策など、地方創生臨時交付金を活用し実施しております。
- 令和2年度新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金活用事業の効果検証(PDF:315KB)
- 令和3年度新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金活用事業の効果検証(PDF:1,038KB)
- 令和4年度新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金活用事業の効果検証(PDF:742KB)
- 令和5年度新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金活用事業の効果検証(PDF:358KB)
物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金について
本交付金は、「デフレ完全脱却のための総合経済対策」(令和5年11月2日閣議決定)に掲げる物価高騰から国民生活を守る対応として、地方公共団体が地域の実情に応じて、きめ細やかに必要な事業を実施できるよう創設されました。
本市においても、本交付金を活用し、エネルギー・食料品価格等の物価高騰の影響を受けた生活者や事業者の支援を行っております。
