ここから本文です。

必要性としくみ

2014年4月1日更新

人と環境を大切にする県東部広域拠点都市

沼津市はこれまで、産業・経済・教育・文化・行政など、様々な分野において、県東部の中心都市として発展してきました。
特に沼津駅周辺は、商業・業務施設などの機能が蓄積され、中心的役割を担ってきました。ところが、近年、交通環境や物流システムの変化、郊外への大型店の進出などにより、中心市街地はかつての賑わいを失いつつあります。
このまま放置すると中心市街地の空洞化はますます進行し、このことが市全体の活力低下につながり、発展性のない街になってしまうことが懸念されます。
沼津市が将来ともに県東部の中心都市として、また、にぎわいと活力のある「人が輝き躍動するまち」として成長・発展していくためには、中心市街地が持つ機能をより一層充実強化し、中心市街地の空洞化を食い止め人々が住み集う、魅力に満ちあふれ、誇りのもてる街につくりかえていくことが必要となってきます。
まさに、このような街の再生を実現していく事業が、鉄道高架事業をはじめとする沼津駅周辺総合整備事業です。
この事業により、環境や景観に配慮した、道路・公園・広場などの公共空間や拠点施設を整備すると共に、鉄道高架事業により交通渋滞の解消や南北の一体化が図れるほか、新たに生まれる鉄道跡地や高架下スペースなどの貴重な土地を利用して、高度な都市機能の導入が可能となり、若者も強く引きつけることができる、活気と潤いのある安全で快適な街に生まれ変わります。

沼津駅周辺総合整備事業のしくみ

沼津駅周辺総合整備事業は、都市基盤整備と建物整備に分けることができます。

沼津駅周辺総合整備事業のしくみ図 都市基盤整備(鉄道高架化事業:JR東海道本線・御殿場線の高架化 関連道路整備事業:鉄道高架化に伴う道路整備、土地区画整理事業:総合的な都市基盤整備、特定再開発事業:都市機能の更新を目的とした駅北地区の土地区画整理事業と都市施設(拠点施設)の導入) 建物整備(市街地再開発事業:中心市街地活性化のため都市型施設を導入・南口駅前広場の拡張整備、駅北拠点開発事業:拠点施設等の設備)

このページに関するお問い合わせ先

沼津駅周辺整備部推進課

〒410-8601 静岡県沼津市御幸町16-1
電話:055-934-4768
ファクス:055-934-2310
メールアドレス:suishin@city.numazu.lg.jp

Copyright ® Numazu City. All rights reserved.

上へ戻る