沼津市では、社会環境と都市の役割の変化を踏まえ、平成26年度に第4次沼津市総合計画の一部追加修正を行い、「都市的居住圏」を位置付けることで本市の考えるコンパクトなまちづくり(コンパクトシティ)のあり方を明確にしました。
中心核となる沼津駅周辺地区(=中心市街地)は、県東部地域の都心、沼津市の中心として高次都市機能の集積を図るとともに、都市的居住圏の中心として都心居住とそれを支える機能を誘導するべき重要な区域です。
この中心市街地のまちづくりについて、平成21年度に内閣総理大臣の認定を受けた「沼津市中心市街地活性化基本計画」の総括を踏まえ、改めて多様な主体が将来のまちのイメージを共有し、主体的な取り組みを推進するための指針とするために「沼津市中心市街地まちづくり計画」を策定しました。
