地区計画は、都市全体の骨格を対象に計画される都市計画と個々の建築計画との中間的な位置にあり、用途地域等の都市計画と調和を図りながら、地区の特性に応じたきめ細かいまちづくりのルールを定めるものです。また、計画策定の段階から地区住民等の意向を十分に反映することが義務付けられており、住民参加のまちづくりを目指す手法でもあります。沼津市では、黄瀬川沼津インター線(ぐるめ街道)沿道地区と、岡宮北地区、沼津駅北第一地区、町方町・大門町・通横町地区、東椎路地区、足高地区、大手町五丁目第一地区について地区計画を決定し、将来のまちづくりの方向を定めています。
地区計画の内容
建物の建て方の詳細なルールを定めることができます。

