重層的支援体制整備事業では、8050問題のように、介護や障がいなどの複数の分野にまたがる困りごとに対し、様々な支援機関が関わり、解決に向けて取り組みます。
どんな「福祉の困りごと」でも、まずはご相談ください。
重層的支援体制整備事業で何が変わるの?
介護・障がい・こども・生活困窮などの各分野が垣根を越え、これまで以上に連携し、「福祉の困りごと」に対応します。

主な相談機関
| 相談内容 | 相談機関 | 連絡先 |
|---|---|---|
| 高齢者・介護 | 基幹型地域包括支援センター | 電話:055-934-4865 |
| 障がい | 障がい者基幹相談支援センター | 電話:055-934-4833 |
| こども | こども家庭センター | 電話:055-951-1212 |
| 生活困窮・ひきこもり | 自立相談支援センター | 電話:055-922-1620 |
| どこに相談したらよいかわからない | 福祉企画課 | 電話:055-934-4824 |
さらに細かい情報は、下記の福祉サービス一覧をご覧ください。
支援フロー

沼津市重層的支援体制整備事業実施計画(第5次沼津市地域福祉計画)
地域住民の複雑化・複合化した支援ニーズに対する包括的な支援体制を整備するため、重点的推進項目として第5次沼津市地域福祉計画内に「沼津市重層的支援体制整備事業実施計画」を位置付けています。
これまで本市が福祉の各制度で構築してきた体制、地域福祉・まちづくり等の取組を基に、さらにその連携・協働および拡充を図り、関係機関、団体や地域が、それぞれの取組の特徴、強みを最大限に発揮できる包括的な支援体制を市全体で構築し、地域共生社会の実現を目指します。
