【カラマズーモール】
ミシガン州の南西部、カラマズー郡に位置するカラマズー市は、シカゴとデトロイトのほぼ中間、両市からそれぞれ約230キロメートルの距離にあります。 ミシガン湖まではおよそ50キロメートル、森と湖に恵まれた、なだらかな丘陵が続くまちです。工業、農業、商業がバランスよく発展し、文教都市としてもよく知られています。 当初カラマズーに製紙工場が多かったことや豊かな土壌を活かし、セロリの栽培が盛んだったこと、また1959年にアメリカ国内で最初に歩行者専用ショッピングモールが建設されたことから、『ペーパーシティ』、『セロリシティ』、『モールシティ』などの呼び名があります。
| 姉妹都市締結 | 1963年7月1日 |
|---|---|
| 市長 | デイビッド アンダーソン(2019年~) |
| 人口 | 約7万人 |
| 面積 | 約64平方キロメートル |
| 位置 | ミシガン州南西部 |
| 日本との時差 | -14時間 (サマータイム時:-13時間) |

【ミシガン湖】
市内から車で約1時間ちょっとで行けるミシガン湖は、セーリングや海水浴などで夏は大勢の観光客が訪れます。
【ウェスタンミシガン大学】
80カ国以上もの国々から留学生を受け入れている国際色豊かな4年制の総合州立大学です。
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このコーナーは沼津市の姉妹都市である米国ミシガン州カラマズー市から、現地の様子を紹介するコーナーです。
