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ぶらり沼津・・・1日観光コース

2016年9月29日更新

ぶらり沼津

【沼津で遊ぶ1日】 1日観光コース『潮の音プロムナード』

潮の音プロムナードは、打ち寄せる潮騒と降りそそぐ陽の光を感じながら、心地よいウォーキングが楽しめる海辺の散策路である。コース全体は平坦で距離も短めだが、文学碑や資料館等をたどりながらゆっくりと歩いてみたいもの。

   
目的地をクリックすると、詳細が見られます。

 

 
 
徒歩15分
   

 
徒歩10分
  平成12年に寄贈された元沼津市長故庄司辰雄氏が収集した美術品及び建物を、沼津市庄司美術館として開館し、本市ゆかりの山口源の常設展示や、本市ゆかりの作家の企画展を行っています。
     

 
徒歩15分
  狩野川河口から、田子の浦まで続く千本松原は白砂青松100選にも選ばれた景勝地。この地を愛した若山牧水、井上靖、明石海人などの歌碑など多数の記念碑がある。
     
  若山牧水の生誕から永眠までの足跡と業績を一堂に集めて、編年体で展示しています。ラウンジからは沼津垣ごしに、富士山が望めます。
 
徒歩10分
   

 
徒歩10分
  沼津の海の玄関口。隣にある沼津魚市場には、駿河湾から新鮮な魚が毎日水揚げされています。飲食店街も隣接しており、地魚を使ったお寿司や魚料理の飲食店、ひものなどの海産物を売るお店が軒を連ねます。また、沼津港のランドマークである大型展望水門「びゅうお」や水産複合施設INO(イーノ)があります。
  我入道の渡しは、かつて地元住民の生活の足として利用されていた渡し舟を潮の音プロムナードの一環として、平成9年に復活。
 
渡し船10分
徒歩20分
   

 
徒歩5分
  沼津市で生まれた、大河小説「人間の運命」で知られる作家・芹沢光治良の貴重な文学的遺品の数々を展示しています。我入道海岸や市民文化センター前などには、文学碑が建てられています。
     

 
徒歩20分
  海岸線、牛臥山、松林、自生植物などの自然と、千本松原から狩野川河口を経て旧御用邸へとつながる歴史文化の趣きの一端を享受できる風致公園。
     
 
バス15分
  明治26年、当時皇太子だった大正天皇の別御殿が造営されたのに始まり以後、明治、大正、昭和の歴代の天皇陛下や皇族のかたに利用されてきた。建造物をはじめ家具、調度品類が当時の姿に復元され一般公開されている。
秋には松籟の宴や菊華展なども開催される。
   

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