開催した認知症サポーター養成講座の紹介と、参加された皆様のご感想等です。
- ※[ ]内は担当した地域包括支援センター又は講師です
- ※感想等は抜粋
令和7年10月9日(木曜日)[千本地域包括支援センター]
大手町商業組合13名の皆様にご参加いただきました。
【感想】
- 大変参考になりました。身に詰まる思いでした
- 非常にわかりやすく参考になりました。自分も気を付けて対応するようにしたい
- 今後、認知症の方に関わるときに参考になります
- 認知症の方の気持ちや考え方を少し理解できたような気がした。自分の人生に活かしていきたいです
- いろいろな認知症のパターンの対応方法をもっと知りたい。また、認知症初期症状も知りたいです
- 日頃の対応を反省した。年2~3回勉強の機会があった方がよい
- 混雑している時に対応するのはイライラしてしまう
- 認知症についてある程度理解しているものの、実際に家族の介護となると気持ちに余裕がなくなってしまいます。そういう家族のための交流の場があるとよいと思う
- 自分の周りにまだ認知症になった人がいないので、将来自分の周りで起きたらどうしたらいいのか不安だった。今日参加できてよかった
- いろいろな人の体験談など、生の声を聞いてみたい
- 今後の接客の参考になりました。できるだけ優しく対応できるように気を付けたい
令和7年10月23日(木曜日)[千本地域包括支援センター]
ALSOK沼津5名の皆様にご参加いただきました。
令和7年10月28日(火曜日)[はら地域包括支援センター]
沼津市立浮島中学校30名の皆様にご参加いただきました。
令和7年10月28日(火曜日)[きせがわ地域包括支援センター]
大岡地域住民16名の皆様にご参加いただきました。
令和7年11月4日(火曜日)[きせがわ地域包括支援センター]
沼津市立大岡中学校1年生137名の皆様にご参加いただきました。
【感想】
- みんなで安心して暮らせるように、今日学んだことを活かして認知症の方にも親身になって寄り添いたい
- 相手に寄り添うことが大切だと思った
- 認知症の方の気持ちを理解しながら話すことが大切だと思った
- パニックにならないように、優しく状況を説明することが大事
- 認知症は治らないが進行を遅らせることはできる。安心できる気遣いをしたい
- 認知症の方と関わるのは怖い、と思っていたが、講座を受けてイメージが変わった。話を聞こうと寄り添う気持ちが大切だとわかった
- 先生の劇を観て、認知症の方が穏やかに暮らせるよう優しい口調、寄り添う気持ちでゆっくり距離を縮めていくことが大切だと思った
- 認知症の症状をわかりやすく演劇で観たことにより、認知症に対する理解を深めることができた
- 人を思いやること、目を見て伝えることの大切さを改めて感じた
- 認知症について完全にわかったわけではないが、自分ができることで接したい
- 認知症は物忘れだけではなく記憶力、判断力の低下など様々な症状を引き起こすということを学んだ
- 認知症患者が今後さらに増加していく、ということを学んだ
- 一言で認知症と言ってもさまざまな種類、症状がある
- 認知症になっても全て忘れてしまうわけではない。人を敬う気持ちを忘れないようにしたい
- 大祖父が晩年認知症だった。もっと寄り添うことができたのではないかと思った
- 認知症の方への対応のポイント「驚かせない」「急がせない」「自尊心を傷つけない」を忘れず活かしたい
- 将来自分が認知症になったら受け入れてほしいと思う。今は祖父母を大切にしたい
- 私たちと認知症の方と見え方が違うと初めて知った
- 認知症の方には周りの理解と協力が必要だ
- より認知症に対する理解を深められた
- もし家族が認知症になったら、今回の講座で学んだ事を忘れずにコミュニケーションをとることを意識したい
- 認知症の方と接する時だけでなく、相手の話を聞き受け止めることが大切と思った
- 身近に認知症の人がいる。今日講座で学んだことを生かしコミュニケーションをとって、今を大切に過ごしていきたい
令和7年11月8日(土曜日)[沼津市立病院]
広報、チラシ、ホームページより応募された市民の皆様21名にご参加いただきました。
【感想】
- 沼津市の取り組みや公的機関の窓口等、相談やサポートについて知ることができてよかった。十分な理解には足りないが、これをきっかけに勉強していきたい
- 今まで父をみていた時にいろいろ経験したが、改めて勉強してよかった
- 認知症になってもできることはたくさんある。ゆっくり本人の前から声をかける。怒らない。見守る。誰でも認知症になり得るので自分も気を付けて実践したい
- 自分以外にも介護に取り組んでいる人がいると知り心強かった
- 自尊心を傷つけないことが大事
- 認知症の方の対応について勉強になった
- ひとりでは絶対に抱えられない。認知症を理解しようとしている方はたくさんいる
- 認知症の方ができることを奪わない
- 人としての尊厳を守る事の大切さ
- 具体的な接し方を学べた。わかっていたつもりの事を理解できた。共感する気持ちを大切にしたい
- 認知症の方の家族も含め、余裕をもって生活ができる優しい社会になるといいと思う
- 認知症の症状は想像しているよりも様々であることを勉強できた。具体的な例が参考になった
- 対応している人だけが苦しく、つらい思いをしているわけではなく認知症の方本人も大変だと思った
令和7年11月12日(水曜日)[あしたか地域包括支援センター]
沼津市立愛鷹中学校1年生75名の皆様にご参加いただきました。
令和7年11月19日(水曜日)[千本地域包括支援センター]
沼津社会福祉協議会ヘルパー事業所26名の皆様にご参加いただきました。
【感想】
- 認知症について改めて再確認し勉強になった
- グループワークで意見を出し合い聞けたところがよかった
- これから増えていく認知症の方への勉強ができてよかった
- 実際に認知症の方と接する中で見守る、目線を合わせる、穏やかに話す、相手の話に耳を傾けることは本当に大切だと実感している
- ヘルパーの仕事に従事する中で家族と認知症について話すことがある。もし自分が認知症になったらどう対応してほしいか考えてみることも勉強につながると思う
- 実際訪問時に自分がどのように対応できているか心配になることもあるが、今後も頑張っていきたい
令和7年11月22日(土曜日)[きせがわ地域包括支援センター]
下石田自治会役員20名の皆様にご参加いただきました。
令和7年11月29日(土曜日)[きせがわ地域包括支援センター]
日吉自治会27名の皆様にご参加いただきました。
令和7年12月8日(月曜日)[千本地域包括支援センター]
県立沼津西高等学校 音楽専攻科2年生7名の皆様にご参加いただきました。
【感想】
- 認知症の方への対応の仕方がわかった。もし家族が認知症になったら相談したい
- 認知症の方と関わるのはとても難しいと思った。正しい対応ができるよう、もっと認知症について知りたい
- 認知症について知らないことが多くとても勉強になった。家族だけでなく自分もなるかもしれないので、もっと理解していきたい
- 普段高齢の方とは自分の祖父母としか交流がないので、地域のいろんな方々と交流する機会が欲しい
- グループワークで考えたことを、今後自分が同じ状況になった時に役立てたい
- 身近に認知症を患った方がいたので、このような対応をすればよいのだと再確認できた
- 認知症について考える良い機会になった。どのように関わっていけばよいのか理解できた
令和7年12月9日(火曜日)[はら地域包括支援センター]
株式会社トップワークス社員・顧客12名の皆様にご参加いただきました。
【感想】
- 認知症の方への接し方について、体験談を交えた実践的な学びとなった。特にご本人視点の言葉に「ハッとさせられた」「病気だけを見ずに個人を受け止めたい」といった声があがり、認知症に対するイメージの変化がみられた
令和7年12月10日(水)[第五地域包括支援センター]
東都大学沼津キャンパス ヒューマンケア学部看護学科2年生43名の皆様にご参加いただきました。
令和7年12月18日(木)[ふれあいグループ]
ふれあいグループ(株式会社ウェルビーイング・株式会社在宅支援センターふれあい)内全事業所職員の皆様にふれあいグループ本社よりzoom配信にてご参加いただきました。
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