開催した認知症サポーター養成講座の紹介と、参加された皆様のご感想等です。
令和8年1月14日(水曜日) 担当:片浜・今沢地域包括支援センター
今沢地区社協 19名の皆様にご参加いただきました。
【感想】
- 認知症は脳の病気であり、望ましい対応ができるように心がけたい。
- 接し方の大切なこと、わかっていたつもりでもなかなかできない事が多いと気づきました。これから気を付けていきたいと思います。
- 感情的な対応は状況をより悪化させる事を学んだ。
- 認知症の方への理解と思いやりをもって接するべきと思いました。
- 認知症が始まりかかっている方に対しても対応の仕方をよく考えていきたいと思います。
- 認知症の人への関わり方がわかった。実際に家族に認知症の高齢者がいるので大変参考になった。
- 介護とまではいかないが、祖母がやはり認知症だった為、同じ話を何度もしていた事を思い出しました。これからも今回の事を生かして対応をしていきたいと思います。
令和8年2月18日(水曜日) 担当:きせがわ地域包括支援センター
大岡地区社協 寿サロン 22名の皆様にご参加いただきました。
令和8年3月9日(月曜日) 担当:かぬき地域包括支援センター
JAふじ伊豆新入職員 54名の皆様にご参加いただきました。
【感想】
- いつ家族が発症するか分からないので、今日学んだことを活かしていこうと思います。
- 認知症の方と接する機会が今までなかったので、どういう対応をすればよいか悪い例と良い例を比べてみることができたので、窓口で働く時に参考にしたい。
- 今まで認知症の方とお話しする機会も会ったこともなく、実際に遭った時の対応に困ってしまうことが多くあると思ったので、対応の仕方について知れたので、そのような場面にあった時に生かしたいと思いました。認知症カフェなど、認知症の方、その関係する人に向けたサポートなども多くあることを初めて知りました。
- 社会福祉に関心があるので貴重な学びを得られました。アルツハイマーの不可逆性とMCIの可逆性から認知症の怖さとまわりの人の対処の大切さがわかりました。銀行などからも、地域包括支援センターに連絡できることは知らなかったです。地域の一員として貢献できる職員として意識を大切にしていきたいです。
- 窓口などで、高齢者や認知症のお客様を対応する場合、ゆっくり優しく、笑顔で相手に対応できるように今回学んだことを活かしていきたいと思います。
- それぞれの認知症の違いを簡潔にわかりやすく説明してくださって頭に入りやすかったです。接客をする際は、受容、傾聴、共感を意識してお客様とコミュニケーションをとるようにしようと強く思いました。
- 認知症について今まで学ぶ機会がなかったので、学ぶことができて良かったです。祖母に認知症の症状が少し出てきていることを感じているのにも関わらず、優しく対応できていないため、改めて行動しようと強く思いました。仕事としてお客様と関わるときは意識できたとしても、家族にも同じように対応できないと意味がないので気をつけます。
- 映像資料等を用いて、分かりやすく高齢者、認知症の方への対応方法を学ぶことができました。
- バイトで高齢者や認知症の方と接する機会があったが、その時は上手く対応できず悔しい気持ちが残った。今回の講義を聞き、認知症について詳しく知ることができました。
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