「疲れやすくなった」
「食事量が減った」
「外に出るのがおっくう」
そんな変化、ありませんか?
それはフレイルのサインかもしれません。
フレイルは高齢者だけの問題だと思われがちですが、働く世代の40歳代からフレイルに該当する人がいます。
早くからフレイルについて知り、自分のライフスタイルや体力にあった運動や食事、生活習慣を見直してフレイル予防をすることが大切です。
フレイルって何だろう?
フレイルとは、年齢とともに体力や気力、社会とのつながりが少しずつ弱くなった状態のことです。多くの人は、健康な状態からフレイルの段階を経て、要介護状態になると考えられています。
フレイルは、予防や対策に早めに気づき取り組むことで、フレイルの進行を防ぎ、回復が見込めることが分かっています。

フレイルの進行を予防する3つのポイント
東京大学高齢社会総合研究機構が行った大規模調査によると、フレイル予防をして健康長寿を実現するために大切な3つのポイントがわかってきました。
やってみよう!フレイルチェック
自分で簡単フレイルチェック
あなたの現在のフレイル兆候について自己チェックしてみましょう。
みんなでしっかりフレイルチェック
沼津市では、健康寿命の延伸をめざして、東京大学高齢社会総合研究機構により開発された「フレイルチェック」を取り入れたフレイル対策事業に令和元年度から取り組んでいます。
フレイル状態であることを早期に発見し、状態の改善に向けて取り組むことで、健康な状態に戻ることが十分期待できます。
地区センターや高齢者サロン等にて概ね半年毎にフレイルチェックを実施しています。
市民の皆様がより身近な場所でフレイル予防に努めることができるよう、今後もフレイルチェックが実施できる会場を増やしていく予定です。
フレイルチェックご希望の方は、長寿福祉課(電話:055-934-4835)まで、お問い合せください。
フレイル予防を市民に広げるフレイルサポーター
フレイルチェックは、より多くの方に気軽に参加していただけるよう、フレイルサポーターが中心になって実施されています。
フレイルサポーターは、沼津市にお住いの方で、市が主催する研修を受けて、地域の健康づくりの担い手として活躍している市民ボランティアです。
サポーター活動を通して社会参加をすることで、自らの健康寿命を伸ばすことにもつなげています。

フレイルサポーターのみなさま

フレイルサポーターのみなさま

フレイルサポーターのみなさま

フレイルサポーターのみなさま

フレイルサポーターのみなさま

フレイルサポーターは、地域包括支援センター圏域ごとに養成しています。
フレイルサポーターの養成については、長寿福祉課(電話:055-934-4835)まで、お問い合せください。
フレイル予防に役立つ発行物と体操動画
フレイル予防に役立つパンフレットや動画をご紹介しております。以下のページからご確認いただき、フレイル予防にお役立てください。
栄養・口腔・運動・社会参加について紹介しております。


