「食品ロス」とは?
食品ロスとは、食べられるのに捨てられてしまう食品のことです。日本では年間約461万トン(農林水産省令和6年推計値)もの食品ロスが発生しています。これを国民一人当たりの食品ロス量に換算すると、毎日お茶碗1杯分の食品を捨てている計算になります。
今日からできる、食品ロス削減習
3つの「ない」
- 買いすぎない 買い物前に在庫確認し、必要な分だけ買う
- 作りすぎない 体調や家族の予定などを考えて料理を作る
- 食べ残さない 作った料理は早めに美味しく食べる
スーパー等でのてまえどり
買ってすぐ食べるなら、賞味(費)期限の近い商品を手前から取る。
30・10(さんまるいちまる)運動 〜宴会や会食時〜
開始30分間=席を立たずに料理を楽しむ
お開き前の10分間=自分の席で再度料理を楽しみ食べきる
外食のとき
- 食品ロス削減に取り組むお店(すまいるしょっぷ)を選ぶ
- 食べられる量を注文する
- 食べられなかったときは、お店と相談し持ち帰る検討を!(持ち帰りは自己責任で食中毒に注意)
フードドライブ
家庭で余っている食品を福祉施設等に提供します。市役所でも通年で実施し、8月と1月の強化月間は協力店にも回収箱を設置しています。
- ※フードドライブの詳細は、下記ホームページ又は社会福祉課(電話:055-934-4863)にお問い合わせください。
食材を無駄にしないレシピの活用
市民の皆さんから募集した、食品ロスを削減する、食べきり・使い切りアイデアレシピをクックパッド公式キッチンで紹介しています。
関連リンク
このページに関するお問い合わせ先
生活環境部クリーンセンター
〒410-0813 静岡県沼津市上香貫三ノ洞2417-1
電話:055-933-0711
ファクス:055-931-7724
メールアドレス:kuri-sen★(@に変換)city.numazu.lg.jp
