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保険料の決め方

2020年6月26日更新

令和2年度国民健康保険料の算定

国民健康保険料は、(A)基礎賦課額(医療給付費分)と(B)後期高齢者支援金等賦課額、および(C)介護納付金賦課額(40~64歳の方)をそれぞれ計算し、合算した額になります。

なお、保険料は世帯主が納付義務者になっているため(国民健康保険法第76条)、保険料の通知書は、世帯主が国民健康保険の被保険者でない場合も世帯主あてにお送りします。

保険料の算定方法


年間保険料=(A)医療給付費分保険料+(B)後期高齢者支援金等分保険料+(C)介護納付金分保険料


(A)医療給付費分保険料 【1】+【2】+【3】+【4】(最高限度額61万円)

【1】所得割額
被保険者の令和元年中の基礎控除(33万円)後の総所得金額等×7.74/100

【2】資産割額
被保険者の令和2年度土地・家屋にかかる固定資産税額×9.00/100

【3】被保険者均等割額
被保険者につき23,000円×被保険者数

【4】世帯別平等割額
1世帯につき15,700円


(B)後期高齢者支援金等分保険料 【5】+【6】(最高限度額19万円)

【5】所得割額
被保険者の令和元年中の基礎控除(33万円)後の総所得金額等×2.68/100

【6】被保険者均等割額
被保険者1人につき12,700円×被保険者数

  • ※後期高齢者支援金等分保険料は「後期高齢者医療制度」を世代を超え支援するため、国民健康保険に加入する方すべてに賦課されます。

(C)介護納付金分保険料 【7】+【8】(最高限度額16万円)

【7】所得割額
被保険者の令和元年中の基礎控除(33万円)後の総所得×2.27/100

【8】被保険者均等割額
被保険者1人につき14,200円×被保険者数

  • ※介護納付金分保険料は介護を社会全体で支えるため、国民健康保険に加入する40歳(注1)から64歳(注2)までの人に賦課されます。
    (注1)40歳になる月(1日が誕生日の場合はその前月)から
    (注2)65歳になる月の前月(1日が誕生日の場合はその前々月)まで

  • ※年度途中で国民健康保険を加入・脱退した場合には、国民健康保険に加入していた期間に応じて月割りで再計算します。世帯内で異動があった場合には14日以内の届出をお願いいたします。

このページに関するお問い合わせ先

市民福祉部国民健康保険課

〒410-8601 静岡県沼津市御幸町16-1
電話:055-934-4725
メールアドレス:kokuho@city.numazu.lg.jp

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