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働く職員の声 一般事務 内藤怜

2018年6月1日更新

天下の奇祭「大瀬まつり」に参加した沼津市産業振興部の踊り船で、掛け声担当の大役を務めた観光戦略課の内藤主事。観光戦略課での仕事ぶりについて聞きました。

大瀬まつりで踊り船に乗る内藤怜の写真

大瀬まつりでの活躍、見事でした

恥ずかしいですが、半ば志願してやったことなので私の掛け声や踊りで少しでも多くの人が喜んでくれたのであればやった甲斐がありました。観光戦略課では「自分たちが盛り上がらなければ、沼津も盛り上がらない!」という雰囲気に満ちています。若手の私が遅れをとるわけにはいかないですからね。

大瀬まつりで踊る内藤怜の写真

入庁のきっかけを教えてください

私は誰にも負けないくらい沼津が好きだと自負しています。教員免許をもっているのですが、自分の住んでいる街をよくすることも、教育に対するアプローチのひとつなんじゃないかと思っているんです。

自分が大好きな沼津を、誰もが一度訪れたら「ここに住んでみたい!」「また帰ってきたい!」と言いたくなるような街をつくるんだ!と、市の職員になることをずっと夢見ていました。だから、就職活動も沼津市の職員一本だったんです!

その結果、こうして日々誇りをもって仕事に取り組んでいるのは自慢のひとつです。

一般事務 内藤怜の写真

希望して入庁した沼津市役所。職場の雰囲気はいかがですか?

おそらく、多くの人は“公務員”ってデスクワークや事務処理が多いイメージだと思いますし、学生時代の私もそう思っていました。ですが、想像以上に体を張るというか(苦笑)。

外に出かけることが多いですし、いつもどうすれば沼津が盛り上がるかを考えて、アツい想いを持って仕事をしている上司や先輩、仲間とのディスカッションがとても大事なプロセスになっています。和気あいあいでありながら仕事に対してはとてもシビアです。

だからこそ楽しく、やりがいを持って仕事に取り組めています。逆に私のイメージですが、どことなく民間企業のような雰囲気だと言ってもいいんじゃないでしょうか。

仕事仲間に声をかけられる内藤怜の写真

採用試験に挑戦しようとしている人たちにメッセージをお願いします

市の職員でないと携わることができないような、スケールが大きく特別な仕事がたくさんあります。沼津でしか見ることのできない風景を市内外の人に広めたり、誰もが一度訪れたらまた帰ってきたくなる街、住んでみたくなる街を一緒に盛り上げていきましょう!

笑顔の内藤怜の写真

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