ここから本文です。

白隠のみち整備事業

2018年4月1日更新

目的

原地区に残る白隠禅師にゆかりのある地域資源等を活用した快適な歩行空間・沿道景観を創出するため、原駅東側9.5ヘクタールを「白隠の里」地区と位置づけ、地元代表で構成する「白隠のみち整備協議会」及び地元住民との協働により施設整備を行い、原地区への来訪者の誘引による地域の活性化に寄与することを目的としています。
事業の進め方の特徴として、行政は道路整備を主体とした基盤整備を進める一方、地権者は道路後退(建築後退線分)を推進し、官民協働のもと「白隠の里」づくりを行っています。

概要

事業期間:平成17年度(協議会設立)~平成20年度(工事着手)~平成31年度(事業完了予定)
整備計画面積:A=9.5ヘクタール(東西500メートル×南北190メートル)
道路整備延長:L=1,320メートル(なかみち、白隠道、南北道、参道)
案内板・街灯の整備

これまでの経緯

平成13年
東海道400年祭を契機にまちづくりへの機運が高まる。
平成17年8月
「白隠のみち整備協議会」設立
平成19年7月
「白隠のみち整備基本構想」を市長へ提案
平成19年
国土交通省まちづくり交付金事業(現都市再生整備計画事業)を活用して事業化
平成21年1月
道路整備に着手

関連リンク

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。

Get Acrobat Reader

このページに関するお問い合わせ先

都市計画部市街地整備課

〒410-8601 静岡県沼津市御幸町16-1
電話:055-934-4763
ファクス:055-932-5871
メールアドレス:koseki-juki@city.numazu.lg.jp

Copyright ® Numazu City. All rights reserved.

上へ戻る