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City “Numazu” of fencing

基礎知識

日本の歴史と現状

日本でフェンシングが行われたのは1880年代と言われています。
現在の日本フェンシング協会会長の太田雄貴氏が2008年北京オリンピック個人銀メダル獲得、菅原智恵子氏が7位入賞を皮切りに、自分達も世界で活躍できるんだという意識に変わり、今では強豪国のイタリア、フランス、ロシア、アメリカ等々の国々にも対等に戦えるレベルまでに上がっています。
現在の世界ランキング上位種目は、男子エペと女子フルーレです。

フェンシングの競技説明

フルーレ

「優先権」を尊重する種目です。剣を持って向かい合った両選手のうち、先に腕を伸ばし剣先を相手に向けた方に「優先権」が生じます。相手がその剣を払ったり叩いたりして向けられた剣先を逸らせる、間合いを切って逃げ切るなどすると、「優先権」が消滅し、逆に相手が「優先権(すなわち反撃の権利)」を得ることになります。このように、攻撃―防御―反撃―再反撃といった瞬時の技と動作の応酬(剣のやりとり)がこの種目の見どころになっています。

エペ

エペの基本ルールは単純明快。全身すべてが有効面で、先に突いた方にポイントが入り、両者同時に突いた場合は双方のポイントとなります。ランプの点灯に注目していればどちらの選手がポイントを挙げたか判断できるので、最もわかりやすい種目と言えます。前腕を狙っての攻防から一転、つま先への意表を突く攻め、あるいは機を見て思い切った接近戦に持ち込むなど、スピーディかつ変化に富んだ試合展開が見どころとなります。

サーブル

ハンガリー騎兵隊の剣技から競技化した種目。フルーレとエペが「突き」だけの競技であるのに対し、サーブルには「斬り(カット)」と「突き」があります。ルールはフルーレと同様「優先権」に基づいていますが、「斬り」の技が加わる分、よりダイナミックな攻防が見られます。

引用:(公社)日本フェンシング協会HP

道具について

フェンシングは、「マスク」「ユニフォーム」「電気ジャケット」「グローブ」など身に付けるものが多くあります。
道具一式を揃えると大体7万円くらいになります。
(マスク、ユニフォーム上下、プロテクター、グローブ、メタルジャケット、剣、コード)

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