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施設のご案内

2014年4月1日更新

記念館の沿革

1970年(昭和45年)5月30日に芹沢光治良の心友・岡野喜一郎氏(元スルガ銀行会長)が財団を設立し、「芹沢文学館」として創立されました。
2009年(平成21年)4月1日に財団法人井上靖文学館から沼津市に寄贈され、同年10月1日に「沼津市芹沢光治良記念館」として開館しました。

建物の概要

沼津市芹沢光治良記念館 建物外観
菊竹清訓(きくたけきよのり)氏(江戸東京博物館の設計者)の設計による西洋教会をモチーフにした建物です。
鉄筋コンクリート2階建の左右対称型構造をしています。

1階 展示室

沼津市芹沢光治良記念館 1階 展示室

芹沢光治良の作品や、写真などを展示しています。
(展示内容は時期により異なります。現在行っている企画展示については、下記のリンク先をご覧下さい。)

2階 展示室・収蔵庫(※収蔵庫は一般公開されておりません)

沼津市芹沢光治良記念館 2階 展示室・収蔵庫

市民ギャラリーとして沼津の様々な文化に関する企画展示を行っています。
(現在募集を行っています。詳細は「市民ギャラリーのご案内」をご覧下さい。

3階 屋上テラス(晴れの日のみ開場)

沼津市芹沢光治良記念館 3階 屋上テラス

当館屋上からは、我入道海岸から駿河湾までを一望できます。
冬期になると、開館時間内で夕景がご覧になれます。

このページに関するお問い合わせ先

沼津市芹沢光治良記念館

〒410-0823 沼津市我入道蔓陀ヶ原517-1
電話:055-932-0255
メールアドレス:kojiro@city.numazu.lg.jp

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