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展示のご案内

2022年8月31日更新

【沼津市芹沢光治良記念館&長泉町井上靖文学館】 協同事業 「しずおか文豪さんぽ」を開催します

昭和38年頃の芹沢光治良と井上靖の写真

昭和38(1963)年 芹沢光治良(手前1人目)と井上靖(手前から2人目)

沼津市芹沢光治良記念館と長泉町井上靖文学館の2館で、沼津ゆかりの作家・芹沢光治良と井上靖2人にちなんだ各種イベントを9月から11月にかけて開催します。

ミニ企画展「芹沢光治良と井上靖」

期間
令和4年9月17日(土曜日)~11月29日(火曜日)9時~16時30分(入館は16時まで)
場所
沼津市芹沢光治良記念館  2階市民ギャラリー(沼津市我入道蔓陀ケ原517-1)
入館料
大人 100円  小・中学生50円(市内の小・中学生は無料)
休館日
月曜日(祝日・休日を除く)、祝日の翌平日

ミニ企画展「旅する文学~長泉町~」

期間
令和4年9月17日(土曜日)~11月29日(火曜日)10時~17時(入館は16時30分まで)
場所
長泉町井上靖文学館(長泉町東野515-149)
入館料
大人・大学生 200円  高校生以下、長泉町在住・在勤の方は無料
休館日
水曜日(祝日・休日を除く)、祝日の翌平日

スタンプラリー

展示の会期中に以下の4か所にスタンプを設置します。各館にて配布予定の台紙に押印するとオリジナルブックカバーが完成します。

設置場所
  • 芹沢光治良記念館、沼津観光協会(沼津駅ビルアントレ2階)
  • 長泉町井上靖文学館、ながいずみ観光交流協会(コミュニティながいずみ2階)
  • ※このほか、10月にはぞれぞれの作家ゆかりの地を歩く、ノベルウォーキング(文学散歩)も開催します。詳細は下記のチラシをご覧ください。

2階市民ギャラリー「気になるもの。菊地治彦写真展」が開催されます

  • 福笑いのような女性の顔の飾り

     

  • 木を下から撮影した様子

     

開催概要

菊地治彦氏が「興味を持ったもの」をテーマとして撮影した写真24点が、展示されます。
主催者・菊地氏による本展示説明文

「気になるもの」
「気になる」という語は、実際とても「気になる」ものであって、これを辞書で引いてみると、「どうなるか?という先行きの不安が、その人の脳裏を支配すること(新明解国語辞典)」しか表記されていない。つまり、以前の意味は、どちらかというとマイナス思考で考えられていたのだが、どうも最近の「気になる」は「興味がある」というプラスの意味でもよく使用されるようだ。異性に対して「気になるヒト」とくれば、「不安な人」のことではないだろう。勿論ワタシは新しい人間であるがゆえ、この写真展のタイトル「気になるもの」とは「興味のあるもの」であるが、「先行きの不安」も当然あるのである。

期間
令和4年8月6日(土曜日)~令和4年8月28日(日曜日)
9時~16時30分(入館は16時まで)
場所
沼津市芹沢光治良記念館2階 市民ギャラリー
休館日
(会期中)毎週月曜日・8月12日(金曜日)
入館料
高校生以上100円 小人50円(市内の小中学生は無料)
※広報ぬまづ7月1日号掲載の市民無料券をご利用いただくと1枚につき4名まで無料です。
また、8月21日(日曜日)は県民の日につき入館料無料となります。

2階市民ギャラリー「第2回ぬまづの宝100選と趣味」(写真展)が開催されます

  • ぬまづの宝100選(写真展)の画像

     

沼津市芹沢光治良記念館で、「ぬまづの宝100選」マスターの櫻井良宏さんによる写真展が開催されます。
「ぬまづの宝100選」とは 本市の自然、歴史、産業、文化などの魅力ある地域資源の中から100項目を選定したものです。
“「ぬまづの宝100選」を楽しんで巡る”をテーマとして、100選に選ばれた場所やイベントを、櫻井さん所蔵のドールとともに撮影した写真約300点と、それぞれの写真にユニークな解説を加えた展示です。
100選の1つである名誉市民の作家・芹沢光治良を紹介する記念館で、「ぬまづの宝100選」を制覇された櫻井さんならではの沼津の写真をご覧ください。

期間
令和4年6月18日(土曜日)~令和4年7月31日(日曜日)
9時~16時30分(入館は16時まで)※最終日は15時まで
場所
沼津市芹沢光治良記念館2階 市民ギャラリー
休館日
(会期中)毎週月曜日(7月18日を除く)、7月19日(火曜日)
入館料
高校生以上100円 小人50円(市内の小中学生は無料)
  • ※新型コロナウイルス感染防止の為、ご来館の際はうがい、手洗いの励行やマスクの着用等、感染防止にご協力くださいますようお願いします。

企画展「光治良の欧州体験―『孤絶』『離愁』と『巴里に死す』―」(第1回)を開催します

  • 昭和3年フランスから帰国の頃の芹沢光治良

    昭和3年フランスから帰国の頃

  • 光治良から下出準吉へ宛てた葉書の画像

    光治良から下出準吉へ宛てた葉書

  • 『孤絶』の表紙画像

    『孤絶』

沼津市出身の作家・芹沢光治良のフランス留学時代(大正14~昭和3年)を、その時期を基に創作した『孤絶』や『巴里に死す』などの作品を通して紹介する企画展を全2回に分けて開催します。
第1回展示では『孤絶』の作品内容を、本展示で初公開となる書簡などの資料を通して特集します。

期間
令和4年6月15日(水曜日)~令和4年11月30日(水曜日)
※展示替え臨時休館 令和4年6月1日(水曜日)~令和4年6月14日(火曜日)
場所
沼津市芹沢光治良記念館 1階展示室
休館日
毎週月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日(土曜日・日曜日・祝日除く)
入館料
高校生以上100円 小人50円(市内の小中学生は無料)
  • ※新型コロナウイルス感染防止の為、ご来館の際はうがい、手洗いの励行やマスクの着用等、感染防止にご協力くださいますようお願いします。

過去の展示

これまでの展示内容は下記のリンク先をご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ先

沼津市芹沢光治良記念館

〒410-0823 沼津市我入道蔓陀ヶ原517-1
電話:055-932-0255
メールアドレス:kojiro@city.numazu.lg.jp

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