ここから本文です。

過去の展示

2022年12月9日更新

【沼津市芹沢光治良記念館&長泉町井上靖文学館】 協同事業 「しずおか文豪さんぽ」を開催します

昭和38年頃の芹沢光治良と井上靖の写真

昭和38(1963)年 芹沢光治良(手前1人目)と井上靖(手前から2人目)

沼津市芹沢光治良記念館と長泉町井上靖文学館の2館で、沼津ゆかりの作家・芹沢光治良と井上靖2人にちなんだ各種イベントを9月から11月にかけて開催します。

ミニ企画展「芹沢光治良と井上靖」

期間
令和4年9月17日(土曜日)~11月29日(火曜日)9時~16時30分(入館は16時まで)
場所
沼津市芹沢光治良記念館  2階市民ギャラリー(沼津市我入道蔓陀ケ原517-1)
入館料
大人 100円  小・中学生50円(市内の小・中学生は無料)
休館日
月曜日(祝日・休日を除く)、祝日の翌平日

ミニ企画展「旅する文学~長泉町~」

期間
令和4年9月17日(土曜日)~11月29日(火曜日)10時~17時(入館は16時30分まで)
場所
長泉町井上靖文学館(長泉町東野515-149)
入館料
大人・大学生 200円  高校生以下、長泉町在住・在勤の方は無料
休館日
水曜日(祝日・休日を除く)、祝日の翌平日

スタンプラリー

展示の会期中に以下の4か所にスタンプを設置します。各館にて配布予定の台紙に押印するとオリジナルブックカバーが完成します。

設置場所
  • 芹沢光治良記念館、沼津観光協会(沼津駅ビルアントレ2階)
  • 長泉町井上靖文学館、ながいずみ観光交流協会(コミュニティながいずみ2階)
  • ※このほか、10月にはぞれぞれの作家ゆかりの地を歩く、ノベルウォーキング(文学散歩)も開催します。詳細は下記のチラシをご覧ください。

2階市民ギャラリー「気になるもの。菊地治彦写真展」が開催されます

  • 福笑いのような女性の顔の飾り

     

  • 木を下から撮影した様子

     

開催概要

菊地治彦氏が「興味を持ったもの」をテーマとして撮影した写真24点が、展示されます。
主催者・菊地氏による本展示説明文

「気になるもの」
「気になる」という語は、実際とても「気になる」ものであって、これを辞書で引いてみると、「どうなるか?という先行きの不安が、その人の脳裏を支配すること(新明解国語辞典)」しか表記されていない。つまり、以前の意味は、どちらかというとマイナス思考で考えられていたのだが、どうも最近の「気になる」は「興味がある」というプラスの意味でもよく使用されるようだ。異性に対して「気になるヒト」とくれば、「不安な人」のことではないだろう。勿論ワタシは新しい人間であるがゆえ、この写真展のタイトル「気になるもの」とは「興味のあるもの」であるが、「先行きの不安」も当然あるのである。

期間
令和4年8月6日(土曜日)~令和4年8月28日(日曜日)
9時~16時30分(入館は16時まで)
場所
沼津市芹沢光治良記念館2階 市民ギャラリー
休館日
(会期中)毎週月曜日・8月12日(金曜日)
入館料
高校生以上100円 小人50円(市内の小中学生は無料)
※広報ぬまづ7月1日号掲載の市民無料券をご利用いただくと1枚につき4名まで無料です。
また、8月21日(日曜日)は県民の日につき入館料無料となります。

2階市民ギャラリー「第2回ぬまづの宝100選と趣味」(写真展)が開催されます

  • ぬまづの宝100選(写真展)の画像

     

沼津市芹沢光治良記念館で、「ぬまづの宝100選」マスターの櫻井良宏さんによる写真展が開催されます。
「ぬまづの宝100選」とは 本市の自然、歴史、産業、文化などの魅力ある地域資源の中から100項目を選定したものです。
“「ぬまづの宝100選」を楽しんで巡る”をテーマとして、100選に選ばれた場所やイベントを、櫻井さん所蔵のドールとともに撮影した写真約300点と、それぞれの写真にユニークな解説を加えた展示です。
100選の1つである名誉市民の作家・芹沢光治良を紹介する記念館で、「ぬまづの宝100選」を制覇された櫻井さんならではの沼津の写真をご覧ください。

期間
令和4年6月18日(土曜日)~令和4年7月31日(日曜日)
9時~16時30分(入館は16時まで)※最終日は15時まで
場所
沼津市芹沢光治良記念館2階 市民ギャラリー
休館日
(会期中)毎週月曜日(7月18日を除く)、7月19日(火曜日)
入館料
高校生以上100円 小人50円(市内の小中学生は無料)
  • ※新型コロナウイルス感染防止の為、ご来館の際はうがい、手洗いの励行やマスクの着用等、感染防止にご協力くださいますようお願いします。

企画展「光治良の欧州体験―『孤絶』『離愁』と『巴里に死す』―」(第1回)を開催します

  • 昭和3年フランスから帰国の頃の芹沢光治良

    昭和3年フランスから帰国の頃

  • 光治良から下出準吉へ宛てた葉書の画像

    光治良から下出準吉へ宛てた葉書

  • 『孤絶』の表紙画像

    『孤絶』

沼津市出身の作家・芹沢光治良のフランス留学時代(大正14~昭和3年)を、その時期を基に創作した『孤絶』や『巴里に死す』などの作品を通して紹介する企画展を全2回に分けて開催します。
第1回展示では『孤絶』の作品内容を、本展示で初公開となる書簡などの資料を通して特集します。

期間
令和4年6月15日(水曜日)~令和4年11月30日(水曜日)
※展示替え臨時休館 令和4年6月1日(水曜日)~令和4年6月14日(火曜日)
場所
沼津市芹沢光治良記念館 1階展示室
休館日
毎週月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日(土曜日・日曜日・祝日除く)
入館料
高校生以上100円 小人50円(市内の小中学生は無料)
  • ※新型コロナウイルス感染防止の為、ご来館の際はうがい、手洗いの励行やマスクの着用等、感染防止にご協力くださいますようお願いします。

企画展「『人間の運命』とその時代」(第2回)

  • 芹沢光治良

    昭和40年 自宅にて

  • 「人間の運命」第14巻表紙

    完全版『人間の運命』第14巻

  • 「人間の運命」原稿

    「人間の運命」第1巻第2稿原稿

  • 創作ノート

    「人間の運命」創作ノート

  • 歴史事項メモ

    昭和13~19年の歴史事項メモ

開催概要

芹沢光治良の代表作『人間の運命』で描かれる「時代」を特集した展示を全2回に分けて開催します。
後期となる第2回展示では、そのうち、昭和時代をとりあげます。

第2回展示の見どころ

  • 『人間の運命』関連資料の展示
    芹沢光治良が『人間の運命』執筆に際して作成した詳細な歴史年表や同作品の直筆原稿などの資料を展示します。
  • 『人間の運命』で描かれる「時代」(昭和)の展示
    『人間の運命』は、作者の生きた明治・大正・昭和という激動の時代の日本を後の世代に伝えるために創作された大河小説です。
    第2回展示では、作品で描写される昭和時代の日本の歴史を、太平洋戦争前・戦中・戦後に分けて、作品本文と関連する写真等の資料を通して紹介します。
  • ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、期間等が変更になる場合があります。
  • ※ご来館の際は、うがい、手洗いの励行やマスクの着用等、感染防止策にご協力くださいますようお願いします。
名称
企画展「『人間の運命』とその時代」(第2回)
会期
令和3年12月15日(水曜日)~令和4年5月31日(火曜日)
臨時休館
令和3年12月1日(水曜日)~令和3年12月14日(火曜日)
※展示替えのため

企画展出前講座の動画を投稿しました

令和4年4月17日(日曜日)に、沼津市立図書館で、この企画展についての出前講座を行いました。
当日の様子を動画で視聴できます。
また、動画視聴の際には、下記の補足資料をダウンロードしてご使用ください。

2階市民ギャラリー 萩原良一個展「竜淵」

  • 萩原良一さんの作品「金剛鯉魚図・弧」の画像

    「金剛鯉魚図・弧」

  • 萩原良一さんの作品「竜淵」の画像

    「竜淵」

開催概要

沼津市芹沢光治良記念館2階市民ギャラリーにおいて、萩原良一氏による絵画作品の個展が開催されます。

特徴(本展示の見どころ)

萩原氏が動植物を題材に描いた絵画作品約20点を展示します。
以下の文章は、主催者萩原氏による本展示の解説です。

〈本展示のコンセプト〉
竜淵というタイトルは、芹沢光治良記念館の内観をはじめて目にしたときの印象から付けました。一階から見上げた螺旋階段が、まるで竜の主が潜んでいるかのような淵に僕には見えました。
中国竜泉市に実在する街道とは関連はありません。
菊竹清訓氏が設計されました素晴らしい記念館で展示させていただけることに感謝しております。
動植物たちのもつ美しい造形を、僕の作品を通して多くの方に感じとっていただけたら幸いです。

萩原良一氏略歴

平成4(1992)年
静岡県焼津市に生まれる
平成26(2014)年
静岡デザイン専門学校グラフィックデザイン科卒業
平成30(2018)年
個展「鳴雷」(なるいかづち) (会場 アート影山)
令和2(2020)年
個展「beautifull things don't ask for attention」(会場 アート影山)
令和3(2021)年
個展「生々流転」(会場 アート影山)
グループ展「自遊人の丘展」(会場 静岡カントリー浜岡コース)
個展「遠雷」(会場 デザインファーム)
第61回静岡県芸術祭 入選
名称
竜淵(りゅうえん)
会期
令和3年11月7日(日曜日)~令和3年11月27日(土曜日)

企画展「『人間の運命』とその時代」(第1回)

  • 我入道・狩野川河口に佇む芹沢光治良の写真

    我入道・狩野川河口に佇む

  • 『人間の運命』第1巻の表紙

    『人間の運命』第1巻(昭和37年)

  • 完全版『人間の運命』第2巻の表紙

    完全版『人間の運命』第2巻
    (平成25年)

  • 『人間の運命』第1巻1頁目の原稿の写真

    『人間の運命』第1巻
    1頁目の原稿(昭和37年頃)

  • 『人間の運命』第6巻ができたときの書斎での芹沢光治良の写真

    『人間の運命』第6巻できたとき書斎で(昭和39年)

開催概要

芹沢光治良の代表作『人間の運命』で描かれる「時代」を特集した展示を全2回に分けて開催します。
前期となる第1回展示では、そのうち、主に明治~大正時代をとりあげます。

第1回展示の見どころ

  • 『人間の運命』関連資料の展示
    芹沢光治良が『人間の運命』執筆に際して作成した詳細な歴史年表や同作品の直筆原稿などの資料を展示します。
  • 『人間の運命』で描かれる「時代」(明治~大正)の展示
    『人間の運命』は、作者の生きた明治・大正・昭和という激動の時代の日本を後の世代に伝えるために創作された大河小説です。
    第1回展示では、作品で描写される明治・大正時代の日本の歴史について、作品本文と関連する写真等の資料を通して紹介します。
  • ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、期間等が変更になる場合があります。
  • ※ご来館の際は、うがい、手洗いの励行やマスクの着用等、感染防止策にご協力くださいますようお願いします。
名称
企画展「『人間の運命』とその時代」(第1回)
会期
令和3年6月15日(火曜日)~令和3年11月30日(火曜日)
  • ※ご来館の際は、手洗い・うがいの励行、マスクの着用など感染予防にご協力くださいますようお願いします。

2階市民ギャラリー 気になるもの。 菊地治彦写真展

  • スタンドアップパドルをしている子供たちの様子

     

  • スタンドアップパドルのイラスト

     

開催概要

沼津市芹沢光治良記念館2階市民ギャラリーにおいて、菊地治彦氏による写真展が開催されます。

特徴 (本展示の見どころ)

菊地氏が「興味を持ったもの」をテーマとして撮影した写真24点を展示します。
以下の文章は、主催者菊地氏による本展示の解説です。

「気になるもの」
「気になる」という語を辞書で引いてみると、「どうにかなるという先行きの不安が、その人の脳裏を支配する(新明解国語辞典)」とだけしか表記されていない。
つまり、以前の意味はどちらかというとマイナス思考であったのだが、最近の「気になる」は「興味がある」というプラスの意味でもよく使用される。異性に対して「気になるヒト」とくれば、「不安な人」のことではないだろう。
勿論ワタシも新しい人間であるゆえ、この写真展のタイトル「気になるもの」とは「興味のあるもの」であるが、「先行きの不安」も当然あるのである。

会期
令和3年10月2日(土曜日)~令和3年10月31日(日曜日)

2階市民ギャラリー Tapa SUP Club・ずんタパ自然の学校 活動展示会

  • スタンドアップパドルをしている子供たちの様子

    展示写真の一部

  • スタンドアップパドルのイラスト

    展示イラストの一部

開催概要

沼津市芹沢光治良記念館2階市民ギャラリーにおいて、市民による絵画・写真の展示会が開催されます。

特徴 (本展示の見どころ)

狩野川でカヤックやSUP(スタンドアップパドル)の講師を務めている上野裕晃氏による展示です。
上野氏が所属する「Tapa SUP Club」と「ずんタパ自然の学校」2つの団体のこれまでの活動の様子を、絵画と写真各約30点を通して紹介した展示です。
このほかにカヤックやSUP2台が展示されます。

会期
令和3年9月4日(土曜日)~令和3年9月26日(日曜日)

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。

Get Acrobat Reader

このページに関するお問い合わせ先

沼津市芹沢光治良記念館

〒410-0823 沼津市我入道蔓陀ヶ原517-1
電話:055-932-0255
メールアドレス:kojiro@city.numazu.lg.jp

Copyright © Numazu City. All rights reserved.

上へ戻る